ぶっこ。

人顔ぶっこの、ぶっこな毎日。

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給食当番ぶっこ。

2010-03-09-Tue-08:00
出番待ちの、ぶっこさん。

遅い。遅すぎる・・・。出番が遅すぎる(ワナワナワナ)
出番待ち

待たせすぎたようです(苦笑)

呼んでみましょう

いっせ~の~でっ!!

ぶっち~!!

くるりん。
ぶっこ
※残念、目クソ付きでした。

脱・割烹着のぶっちん。

なんか、給食のおばちゃんみたいや

良くお似合いで~

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常連さんなら、もう分かってるはずですが・・・
調べもの最中に寝入ったワタクシ。

今日の写真は着替え直した日の朝です。

携帯撮影なので、やっぱり画質悪しです
もう、そろそろ2年になる携帯。
300万画素ちょいしかないもんなぁ(ガックリー)

最新機種って1200万画素とかで、持ってるコンデジより高画質

いっそiPhoneにしたいけど、ドコモ生活もそろそろ10年目の前。
簡単に乗り換えられへんな~(情深いでしょ?ガハハ)

そんな事より・・・

調べ物の件です

私的には、抜糸の時にでもまとめる予定だったんですが
昨日鍵コメをくれた方からの質問で
ぶっこは卵巣のみの摘出か卵巣・子宮だったのか?などなど、あったので
先行してお答えしたく色々調べておりました。

昨日の記事へのコメントのお返事のような、いつもの簡単な返答は
また明日にでもお答えしますねー(ぶっこの性格・ナイキの傷跡の話とか
あと、一昨日と一昨年を間違えてる人がいる模様(某xxtoxxっち)←分かるわっ!!
脛を強打したんは、おととしです


で、ぶっちの手術ですが・・・

子宮と卵巣の全摘出です。

ココからは調べていて、分かりやすかったところをコピペしてます。

*****

避妊(不妊)の目的だけであれば、子宮摘出、卵巣摘出、卵巣子宮全摘出のどれを選択しても良いでしょう。

子宮摘出では卵巣が残るので、毎月発情があり、飼い主、猫とも精神的なストレスから解放されません。

卵巣摘出では、無用の長物となった子宮が残り、子宮内が感染しておこる子宮蓄膿症などが心配です。
(手遅れとなると死亡することもある病気です)

そんな訳で、現在は卵巣子宮全摘出が世界的に行われています。

卵巣摘出と卵巣子宮全摘出とで、手術によるストレス、手術のリスクも変わりません。
手術時間もほとんど同じです。

手術後の注意としては、
ホルモン変動の関係で一時的に食欲が旺盛になりますが、手術前と同じ量のフードを与えることです。
(猫は少しひもじい思いをしますが)手術後2、3週間で食欲は元に戻ります。

避妊手術後に肥満になったというのは、この食欲が増した時期に、猫が満足するだけの量を与え、
そのまま多めの量を続けたことがほとんどのようです。
避妊手術後専用のフードも発売されています。(獣医さんにご相談下さい)

*****

ココからは犬・猫の不妊・去勢手術のメリットとデメリットというPEPPYのサイトの引用です。

乳腺にできる腫瘍(乳腺腫瘍)も、卵巣摘出(不妊手術)とその発症率に関係があることが明らかにされています。

猫の乳腺腫瘍は、発症率は全腫瘍の約17%ですが、その80~90%は悪性(腺癌が80%以上)であるといわれているため、
重篤な問題となっています。

犬と同様に猫においても、
6ヶ月齢以前に不妊手術を行った場合では91%、1歳齢までに行った場合では86%、
非避妊雌に比べて乳腺癌を発症するリスクの減少がみられたことが報告されており、
1歳齢までに不妊手術を受けた猫は、乳腺癌を発症するリスクが明らかに減少することが明らかとなっています。

このように、犬も猫も早期(性成熟前)に不妊手術(卵巣摘出)を行うことによって、
乳腺腫瘍の発症率を低下させることができるのです。

*****

簡単にまとめると、以上のような感じです。

私の場合はぶっこだけなので妊娠の恐れもないんですが
病気とストレスの回避のために避妊という事を選びました。

上記に書いてあるように、病気の回避という点では卵巣子宮全摘出がいいと思います。

身体への負担はどちらにせよ麻酔をかけるわけですし
危険がないわけではありませんが、術前にしっかり検査をして
麻酔に耐えられる身体なのかそうか、術前の注意事項(食事等)を
しっかり守ることで危険性からも回避できるのではないかと思います。

中には卵巣のみの摘出は短時間をか色々言われてるようですが
それでも子宮が残って病気になったときに、また麻酔で手術なんてことになったら
病気の身体に麻酔ですもんね・・・
健康なほうが麻酔のリスクも低いんではないかと思います。

術後の注意事項の食事のことですが・・・
猫ちゃんの個体で様々(食欲)かもしれません。

コピペしたものには、術後に一時的に食欲が旺盛とありましたが
ぶっこの場合は逆でした。

術後は薬入りだったからかもしれませんが
食欲は前よりも少なかったです。

今はもう前と同じくらい食べますが、しばらくは
あんまり食べれなかったです。

そこは猫ちゃんの様子を見てしっかり体重管理してあげなきゃ
いけないかもしれないですね。

また、手術時期に関しては色々言われてますが
私の場合は1歳を超えてからか、初ロリッヒ(ヒート)が来てからと考えてました。

猫の場合は
卵巣以外の部分に卵巣がある異所性卵巣(副卵巣)ということがあるそうですし
しっかりした身体が出来てからのほうが卵巣の取り残しなどもなくいくかな?と。


避妊去勢手術に関しては考え方は様々です。


手術の行為が可哀想という方もいるでしょう。


そこは自分の考えが絶対だと言う気はありませんが
無責任な飼い方をして無責任に妊娠させて生まれた子を飼えないと
センターに持っていったり飼育放棄してしまったり・・・
そういう方が私からしたら、よっぽど悲惨で可哀想です。

無知なブリード行為も同じです。


自分の家族(猫ちゃん・ワンコを含む)にとって一番ベストな選択を
してほしいです。

ちなみに、今回は女の子のニャンコちゃんの話メインですが

男の子の去勢に関してや、まきちココ間違ってるで!!って言う指摘があれば
どんどん答えて下さい。

私は今までも実家の子は1ワンコを除いて、みんな女の子なので
特に猫の男の子に関しては無知です。

1ワンコの話をすれば、ずーっと去勢しなかったら
ある時から卵に黄身が腐ったみたいな尿をしだして急いで病院へ。

睾丸に腫瘍がありました。すぐに、手術しました。

腫瘍事態は陽性でしたが去勢していたら未然に防げたかもしれません。
術後大往生で17年の犬生でしたが、そこは悔やまれます。

あと、質問にあったロリッヒ(ヒート)中、どう紛らわすか?
これは私も散々アドバイスを頂いたんですが・・・
とにかく、構ってあげること!!かな?

携帯ユーザー様のリクエストに答えられるように
頑張ります(すいません)

写真の文字って携帯からは見にくいですよね~
いっそもう写真には何も書かんとこっかな~(笑)

ありゃ、気がつけば朝!!ガチョーン。

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