ぶっこ。

人顔ぶっこの、ぶっこな毎日。

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「AtoZ」感想。

2010-01-11-Mon-23:45
「追跡!!AtoZ」

NHK総合。追跡AtoZ「なぜ繰り返される ペットの悲劇」

1/9 10:15~の放送でした。

覚えてる限りで書くきますが、間違いもあるかと思います。
ご了承ください。

※とっても長いです。

28.jpg


まず始めに出てきたのが

里親詐欺の問題。

今回取り上げられていた男性は子猫を引き取り、散歩をさせたりするんですが
引き取る数が数十匹。そして新しい子猫が来ると同時に違う子が失踪と言ったり
里子に出したとか、親元に帰したと言うような内容。

しかも、この人まだ本当に小さい子を散歩させ無理やり滑り台を滑らせる始末。

近くのボランティアさんが異常に気付き調べたところ、ボラさんが助けた子猫も
この人のBlogに以前出ていた子だったようです。
ボラさんが保護した時に子猫は骨折。

2週間後には命を引き取りました。

ボラさんがこの方へ直談判へ行った時、この人は認めたんです。

ボラさんが保護した近辺にその子を「置いてきた」と。

ボラさんはその子はもう亡くなりましたと伝えてました。

日本における動物愛護法ではペットの遺棄は犯罪だそうです。
※詳しく動物愛護法を見てないので、時間のある時にいつかちゃんと
勉強してみます。


この時にゲストの江川さん(江川紹子さん)が言ってたんですが

日本では他人のペットを誘拐したり殺してしまた時の罰則が

誘拐=窃盗

殺害=破損


になるそうです。

刑罰がくだっても
誘拐=窃盗のほうが罪が重く
殺害=破損軽くなってしまうそうです。

結局法律がペットの命を「物扱い」してるんですね。

器物扱いです。

25.jpg

そして、次に出てきたのが・・・
熊本のセンターだったかな?

このあたりから、猫よりも犬の話がほとんどになります。

それと合わせて、
飼えなくなったペットを引き取るボランティアと見せかけて他人に売っていた人。
この人は売れない子には水も餌もろくにあたえなかったそうです。

そういう子たちは1~2ヶ月で命を落としたそうです。

なんでも裁判になってるとか?もう終わったのかな?
詳しい下りがなく、良くわかりませんが、そういう人もいるそうです。

で、熊本のセンターはこないだからTVでも取り上げられとても有名ですよね。

コチラは[NEWS ZERO]で取り上げられていた時の動画。




ここのセンターで受ける持ち込み理由で多いのが
「噛み癖・しつけが出来ない」が多いそうです。

でも、これって当人の責任ではないでしょうか?

この時に日本ではペットショップに生後間もなく親と引き離されて
社会性を身につけてないことが問題のように言われてましたが

もちろん、それも一理あるとは思いますが、飼い主は飼い主で
ちゃんと犬へのしつけをするのがマナーだと思います。

子犬の時に可愛い可愛いしてたら、
そりゃ大人になっても言うことは聞きません。

犬はリーダーを決める生き物ですからね、ちゃんと小さい時に
家族の中で誰が偉いか学ばせるべきだと思います。

決してぬいぐるみではないんですから。

共存していく上で必要なことなのに・・・と。思ってしまいました。

さて、熊本の殺傷処分ゼロを目指す運動ですが
年末年始も持ち込みがとても多く、センターはパンク寸前で
やむを得ず殺傷処分をしなくてはいけないかもしれないそうです。

譲渡の会も開かれるのですがココで問題なのが

日本の「子犬志向」だそうです。

なので子犬は決まっても成犬の行き場はありません。
センターの人がしつけをした子ですら、今だに家族が決まらないのです。

カメラさんがそんな子たちを写した時に無邪気に尻尾を振る子もいます。
それが、とても切なかった。
家族を信じて待ってるように見えました。

これと対照に出てきたドイツのお話。

ドイツはどんな子も殺傷処分されることはないそうです。
そして、ズッコのマミィが言うにはイタリアもよっぽどのことが
ない限りの殺傷処分はないとか・・・。

ドイツのセンターでは大半の人が成犬を引き取るそうです。
日本のように異様なまでの子犬志向というのはないんでしょうね。
センターに来た子はほとんどが新しい家族が決まり、決まらなかった子でも
センター内で犬生を全うするそうです。

センターの運営費用は補助金(だったはず)と地元方やボランティアの寄付で
賄われているそうです。
(日本では税金で殺傷処分・・・この違いは何でしょうか?)

そして、ペットショップでも衝動買いを避けるべく犬猫は販売されてません。

ブリーダーへの規則も厳しく(ココ記憶曖昧です)

生まれて間もない子は親から離さないとか(生後8週までだったかな?)
親犬は10頭までしか飼えないとか。。。
他にも色々日本との差は歴然です。

日本に存在する「パピーミル」ってご存知でしょうか?

私はこの言葉を知ったのは最近です。

狭いケージに閉じ込め、ろくに餌も与えず未熟な状態で育った子に
子を産ますらしいです。

例えば、ティーカッププードル。
(ティーカップに入るサイズのプードルです。
日本では100万円近い値で取引されることも・・・)

より小さい犬を作るため、未熟な親犬に育てあげ子を産ませる。

それって、ブリーダーと呼べるんでしょうか?

そういった子を喜んで飼う消費者を元ブリーダーと言う人はバカだと言ってました。

知識がなさすぎると。

そうですよね。
ちゃんと調べてないんですが、犬も猫も遺伝子疾患あります。

でも流行ってますよね、Mix犬。

本当に大丈夫なんでしょうか?
そして、何かあった時に最後までちゃんと責任を持てるんでしょうか?
とても心配になります。

猫も同じですよね。
私も専門家ではないので、色々書いたりは出来ませんが
特有の異常をさけるために禁止されていても、何か先天性の異常を
かかえてるリスクよりも見た目の可愛さをとってしまう現状。

それってとっても危険なことだと思うんです。

それでも、売れるから悪質なブリーダーは後を絶たないんでしょう。

帝王切開したお腹に異常に膨らんだ乳房のダックスちゃん。
無理してたくさん何回も何回もお産を繰り返したんだと思います。
ろくに掃除もされていない不衛生なケージの中で光を知らずに暮らし
そういう子達がケージを出れるのは子を産めなくなた時だそうです。


犬猫を飼うってことは
その子と自分の関係をちゃんと築くことも大切。

ご飯の用意。ご飯を食べたら、おしっこもうんちもします。

時には病気にもなるでしょう。


決して「物」ではないと言う意識を
国レベルで考えて法律を見直さないといけないんでしょうね。


かぼちゃのプリンさんが書いてくれてました。
私たちの税金で殺傷処分してるなんて・・・と。

そうなんですよね。
自分たちの税金で生かすならまだしも、殺傷処分はないですよね。

この番組、45分では短すぎるなぁ。
もっとちゃんと何が必要か視聴者に訴えかけてくれればいいのになと。
しかし、こうして放送されることに意味があるのも事実。
今度はもっと深く、明確なことを伝えて欲しいです。


熊本のセンターの子に限らず、今も新しい家族を待つ犬猫達が
早く幸せに暮らせるようになればいいのに。

マミィへのコメントに残した24時間ペットショップは
今回このTVには出てないのです。

でも、存在はするんですよね。

東京の某所のペットショップは夜中の3時まで営業しているようです。
もちろん、営業時間内は子犬子猫はケージに出されています。

ある程度は犬猫を出してる時間も管理はされてるんでしょうが
コンビニ感覚?私にはそんな風に感じてしまいます。

26.jpg


上手くまとまらず・・・
説明下手ですいません。

が、これが日本の現状なんですね。

自分もお金を出してぶっこを買いました。

なので、こんな事書いてる私への批評もあるでしょう。
もし、何かある方はどうぞメールフォームからメールを下さい。

基本的にはぶっこのBlogなのでコメント欄は穏やかでありたいです。
(すごく勝手ですが。)

今回はTVの内容を伝えたくてこういう内容の記事を書きました。


動物嫌いな人がいてもいい。

犬猫を殺すのはダメなのに牛肉。豚肉。鶏肉は食うのか?と
言う人もいてもいいんです。

それには反論できませんよ。
私、肉もガッツリ食べますもん。

伝えたいことはそういうことではないので
分かってくれる人がいればいいと思っています。

私が言いたいのはセンター持ち込まれる子たちが
ペットとして家族として飼われていた子が大半だということ。

避妊去勢を可哀想だという理由で管理出来ないほどに子犬子猫を繁殖させ
持ち込むことのほうがよっぽど可哀想だと思わないのか?と言うことです。

流行りにのっかり、不健康な子を売る悪質ブリーダーがいる事実。

そういうことを知ってほしいということであって
全てを批判をするつもりはありません。

ブリーダーのお仕事を責任もってやってる人も知っています。
お金を出して飼った子も、拾ってきた子も同じ命。

動物嫌いな人に好きになれと強制もしません。

同じように考えてくれる人が一人でも増えて
もしかしたら、何かが変わる一歩になればと思いました。

28.jpg

※間違って書いてることへの訂正もあれば言って下さい。

走るアップロードファイル走るアップロードファイル走るアップロードファイル走るアップロードファイル走るアップロードファイル走るアップロードファイル


いつも訪問&コメントありがとうございます。

昨日の記事へのコメントで
「まきちの好きに書きな~」という意見があったので
好きに書いたらこうなりました。

実はこの記事・・・
一度全部消えました。(ガーン)

大半は昨日のコピーだったんですが
補足した部分がさっき全部消えてしまい
最初のコピーのものだけしか残らないという大失態。

マメに保存しておかなきゃいけないですね。

色々考えていたので、お友達ブログへの訪問も
コメントを残せないことが続いてます。

また、3連休で職場での人で出入りも多くて追いついてません。
毎度のことですが、申しわけありません。

今回とってもディープなお話で・・・
まとめるつもりが全くまとまってないですね。

TVを見てない方に少しでも内容が伝わればいいんですが。
ほとんどが、自分の考えになってしまいました。

こんな内容なのでバナーを貼っていいのかしら?
と思いながら一応。
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とても長い記事にお付き合いいただきありがとうございます。
今からブログ周り頑張りま~す。
ブッコ・ザ・ブートキャンプは今日はお休みです(笑)

COMMENT



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2010-01-12-Tue-00:28
このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010-01-12-Tue-00:43
めんまねえちゃんが教えてれてYOUTUBEにUPされた事を教えてくれて、早速見たよ。
4部に分かれてアップされていたうちの2/4がブロックされてて見られなかったんだけど、大体の内容はわかった。
これは深刻な問題だよねぇ。
社会的に欲求不満のある人が動物を虐待してうっぷんを晴らすって、動物が好き嫌い以前の話で、これはもう社会的な問題だと思う。
近年の日本って、命の重みがだんだん理解されなくなっているようで不安になるよ。

虐待の発覚もボラさんによるところが多く、実際に処罰もされていないのが現状の様だけど、それでもこういう問題を提起した番組が放送されるということは、無視して通れる事じゃなくなってきているんだなと思うな。

イタリアでは、人に危害を加えた凶暴な犬や事故に遭って助からない重傷を負った動物は時は眠らされることがあるけれど、それもきちんと麻酔をして苦痛を与えずに行われているよ。
ガス室に閉じ込めて大量処分っていうのが信じられない。
とうちゃんに日本の状況を話したら、信じられないって顔してた(元グリーンピースだからね)、

ブログ仲間でも、ボラさんでも、小さな力でも皆で協力すれば少しは状況が良い方に変わっていくんじゃないかって思うよ。
そういう意味でも、こうして皆とリンクして話し合える場を作るのって大切だと思う。

生まれてくる命は皆幸せになる権利があるんだもんね。

2010-01-12-Tue-00:50
ボクは、この番組見れなかったんで概要がしれてよかったです。
記事読んでるだけでも、すごい悲しい気持ちでいっぱいになりました。
なんにせよ、最後まで責任とって飼ってほしいですね。
ただ、それだけです・・・。
なんで、動物を大事にしてる人のほうがいやな思いしないといけないんですかね。

2010-01-12-Tue-01:08
明日、もっかい来てちゃんと目が覚めてる時にコメント書いてもいいですか~!
気になる~、めっちゃ読みたいけど、睡魔が凄く襲って来てて、いつも寝る前に読んでる人のとこ、
この内容のコメして回ってました…
う~~気になるけどシッカリ読みたいです~(>_<)
とりあえず応援だけして…明日お昼に~必ず来まーす!

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2010-01-12-Tue-02:11
このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010-01-12-Tue-06:16
これ、見たかってん。
でもこっちで見れへんやんか~。
まきちのおかげでどういう内容やったんか分かったわ。
ありがとう!
でもドイツのことが出てたなら、ますますみたくなったなあ~。
別にドイツが完璧なわけではないけど、でもペット事情に関しては2つも3つも日本より進んでると思うわ。
ペットショップで犬猫を売っていない、というのがまずね。
それから殺処分はもちろん、Tierheim(ティアハイム:動物保護施設)というところで捨てられている子達が比較的ちゃんと保護されているということ。
でも自治体によってはTierheim、資金繰りで困っているところも多いみたい。
ペット用品店なんかに行くと、Tierheimの子達ように、寄付するためのボックスがおいてあって、そこに缶詰とか毛布などを寄付できるの。
そういう取り組みもいいなと思う。
ドイツのそういう取り組みを日本でも真似して欲しいなあと思う。
いつかドイツのそういうこと、まとめてみようみようとおもいつつ・・・。いまだ出来てない・・・。
ずっと前にYoutubeで、日本の24時間ペットショップの様子を見たことがあるわ。
ほんと。なんだと思ってるのか。ねえ。
保護の動きなどよりも、殺処分のスピードのほうが速くてもどかしいね・・・。
まきち忙しいのにちゃんと書いてくれてありがとうね。

2010-01-12-Tue-07:57
長い記事、ご苦労様でした
しかも一回消えたんですね^^;
よっくわかりました。
こういう現実は知っているので、個人的には画像で見たくはないです。読むだけだったらまだいいけど・・・
すでに知っていることだから、このうえ画像を見ても知識としては増えないし、あまりに可哀相で、正視に耐えないので。

ペットだけでなく、野生動物の売買も止めて欲しいと思います。
生命を商品化するのはほんとうに止めたいものです。

2010-01-12-Tue-10:05
長い記事を書いてくれてありがとう。まきちさんの気持ちと私は同じです。どんな猫も命は平等であること、飼う以上、命として家族として最後まで責任をとるべき。こんなあたりまえのことがどうしてできないんだろうと思いますが、世の中の人間や仕組みのゆがみが一番弱いペットしわ寄せが来るということは本当に情けない。

アメリカでは、ペットショップ内にある管理の行き届いた里親募集のコーナーには、「捨てたら1年間、刑務所!」と大きく書いてあります。アメリカは、開拓時代に動物が人間をとともに苦労を背負ったという歴史があり、動物に対する思いは日本とは歴史的に違うのですが、しかし、命はどの国も同じく命。それを認識するのは、さほど難しいことでないのに、文明が進んだ日本の精神の貧しさを感じます。

自分勝手というエゴが動物をいじめ続けています。自分の気持ちや自分の好みで命が左右されるということを、どこかで教育する必要がありますね。そして、行政ももっとすばやく、厳しく、動物とともに共生する社会を目指さないといけないと思います。

うちのタマちゃんが、そんな目にあったら私はどうなることかしら?

でも、高齢のタマちゃん、4年前にどこからどうやって家の軒下の奥に来たのか不明です。子猫のようにやせていて、寒い日が続くある雨降りの夜、保護したときは2キロでした。まきさんが言う様に、避妊もしていなくて、卵巣のそばには腫瘍のような病巣があり、手術をして初めてそれがわかり、処置をしました。高齢になるまで、こんな状態で生きてきたタマちゃん。そして、保護したときは、目が斜視でした。人間を信じる性格でしたので、不憫に思いました。遺伝的に指が曲がっているので、高いとこに登れません。きっと、まきさんの言う様に、人間のエゴの犠牲になってきたんだろうと思います。

タマちゃんでさえ、こうだから、世の中にどれほど、辛い思いをしている猫犬がいるのかと、改めて考える機会を与えてくれて、まきさん、ありがとう。飼い主の私たちも、少しずつ、ブログなどを通して、こういうことを発信するのは大事なことだと思いました。

長くなってごめんなさいね。

ご苦労様でした。

2010-01-12-Tue-10:16
実際に番組は見ていないのだけれど、年に何度かそういった特集番組が組まれますよね。
悪徳ブリーダーの話とか動物虐待の話とか、捨て犬・捨て猫の話・・・。 世の中少子高齢化で空前のペットブームとか言いますけど、いいことなのか、悪いことなのか・・・。

日本は子猫や子犬を好む嗜好がありますよね、やっぱ。
ペットショップなんかでは、2ヶ月くらいの子らが普通で、3ヶ月以上になると値段が下がっていたり。
うちも、ねこさんたちはブリーダーさんから購入しています。 基本的には3ヶ月経過しないと引渡しはしてくれません。 親兄弟と一緒に3ヶ月程度すごさせることで、社会性を身につけさせるためと
病気に対する抵抗力を安定させるためと聞いたことがあります。
また、子供を産ませるときも、出産させる間隔を1年以上あけて、
6才くらいまでとする、なんてことも行っているみたいです。
こういった、ちゃんと管理しているブリーダーさんもいれば、お金儲け主義のブリーダーさんもいます。

一方、飼い主さんにも、モンスターな方々が増えているような気がしますよ。
自分が購入した犬や猫が病気をした、治療費ばかりかかるので「返品」する、その「返品」の際に、かかった治療費を含めて請求をしてくる・・・・! なんてのが多いようです。

そもそも、「返品」って何さ、って感じです。 生体の売買契約書には、不慮の際の「代替」っていう記載がありますが、いったん気に入って自分の家に迎えた子に何かしら病気とかがあるからといって違う子をあてがう・・・ってのにも「?」なのです。

その時点で、すでに動物の取扱がモノとしての扱いですわな。
普通の一般消費財とおんなじ考えでいるんですよ。 不具合は不良品だからクレームつけて交換するか、金返せってなところですかね。

世の中、そんなヒトばかりでないと思います。
たまたま、クローズアップされているとか、話が大きくなって伝わっているということもあると思います。
動物たちにとって、暮らしやすい世の中になってくれるといいなと思います。

私も見たよ

2010-01-12-Tue-10:28
こんなに細かく覚えてないわ。凄い記憶力
家もお金出して買ったよ。。それでも悪い事ではないよ。
愛護活動だってした事あるし、、まぁ色々してきたけど
ペットに関しては準人権が有ってもいいと思う。。

ご苦労様

2010-01-12-Tue-10:28
まきち、ありがとうね。
大変だったでしょ、ご苦労様!!

tomoyanも同じ気持ちでまきちが代弁してくれたと思うと感謝です。
日本のペットに関する人々の知識がまだまだ甘すぎで、しかも簡単に手に入ってしまう環境は改善できないものかと考えてしまいます。

我が家も同じくペットショップで購入した身だけど、子供が居ない我が家には子供代わりとして購入したのです。
勿論、里親さんからも探しましたが、できるだけ持病が無く、健康で元気な子を受け入れる為のペットショップでの購入に至りました。

近所でもボランティア活動している方々が沢山います(ちなみに今住んでる市は地域猫保護区に指定されています)そんな方々達には本当頭が下がります。。。

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2010-01-12-Tue-12:02
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2010-01-12-Tue-12:05
来ちゃいましたエヘヘ。
まきちさん、お疲れ様でした、本当に…
私はこの番組、ちゃんと録画しといたからね、ユックリ次の日見たんで内容はシッカリ把握してますが、
やっぱり色々と思い考えさせられるシビアなテーマでしたね。
ドイツの取り組み、なんか映画の「マリー」をちょっと思い出しました(#^.^#) 見ました?「マリー」って?
冒頭から夫婦が何度かセンターへ出向いて、自分達に合ってるかどうかをワンチャンと交流して、初めて連れて帰れる…ってとこから始るから、この番組みてて思い出したんですけど、
私もね、まきちさんとおなじく、シュリはペット屋でお金を出して購入しました…
それを「物を買う」とゆ~行為に取られても仕方ないのかもしれなけど、「命を手にする、預かる・授かる」最初のきっかけはどんなんでもよくって、
大事なのはその過程(あ、家庭も!)と結末の方なんだと思います!
ブログってやっぱ管理人の私達はしっかりと心して運営してかなければならない本当に恐い媒体だと思うんですが、日本にある「表現の自由」もそれなりに活用はしてもいいと思うし、よほどの事でも書かない限りはね、どうもないと思うんですけど、
よくペットブログで「親バカでごめんなさいねぇ~」なんてくだりを自分も書くし、目にしますが、

それでいい!んだと思うんですよね。そうじゃなかったらえらいこっちゃ~ですものね!
バカになれるくらい大事な愛犬・愛猫を可愛がりたいものです…命尽きるまで…。
ただ、外猫や野良ちゃん達の分まではさすがに面倒見切れないですものね。
一人一人の心意気や志が高まったとしても、今の現状をすぐに改善するなんて難しい話だろうけど、少しづつでも良い方向に進むことを切に望むしかないですよね…

これだけの記事を作られる苦労は、ブロガーだったら誰でも分かることです!
まきちさん、本当にお疲れ様でした、私はこの記事凄く良かったですよ、ありがとうございました☆

(お互い愛猫の親ばかちゃんで大事にしていってあげましょうねっヽ(^o^)丿)

2010-01-12-Tue-14:25
まきさん、お疲れさまです。
今回の放送、見れなかったのですが近日中にyoutubeで探してみます。
全部は見れないのね(ズッコのマミィさん)
あ、でもNHKだから再放送も再々放送もありそうだし、必ず見ます。

まきさんの記事を読んで大体の内容はわかりました。
ありがとうございます。このように番組で取り上げられる事により
少しでも多くの人が問題意識を持つようになると良いのですが。

管理人のみ閲覧できます

2010-01-12-Tue-15:11
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます

2010-01-12-Tue-15:23
私が、感情に走りそうになって、まきちさんに愚痴った感想と同じ気持ちを、
冷静に文にまとめ、UPして下さった事、勇気に感謝します。

動物が生き難い世の中は、人間も生き難いのにね。。。

一杯言いたいことがあるけど、一杯考えるんだけど、
自分に出来ることは、
生き物(動植物)と暮らすことは、幸せだと言うことと、命に感謝したいと言う事を、常に頭に、心に置いて、生活する事くらいだなぁ。


ちなみに、youtubeで、「命の現場」っていうドキュメンタリー3部作が、この間の、NHKドキュメンタリーに通じる問題提起として、UPされています。一応、見れなかった人の為に。

2010-01-12-Tue-16:46
とっても分かりやすかったよ。
思いを書いて伝えるって本当に難しいよね
私はまきちゃんの言いたい事すっごく分かる!
殺処分改善の署名(サイドバーあるにバナー)も、目標数より集まるって事は、関心を持って変えたい!って思う人が
増えたって事だもん。私もペットショップで買ったけど、
前にも言ったかもしれないけど、飼ってみて初めて真剣に
命の尊さを感じて、色々と調べてるうちに、ペット業界の裏を
知ったり、殺処分の現場を知ったりしていくんじゃないかなと
思う。知った時に何が出来るかじゃないのかな?
これから飼う人にアドバイスも出来るし、ボランティアのお手伝いも出来る。自分に出来る事から始める。
こうして、ブログに書いて、色々に読んでもらうっていうのも
凄いと思う
コメントすらまとまらない私(´д`;)
でもでも、まきちゃんに拍手(o´ェ`ノノ゙☆パチパチパチパチ

驚き。

2010-01-12-Tue-18:18
気になってまた来てみたら みなさん 長いコメントを寄せていらっしゃり みんなそれぞれに思うところは一緒なんだなぁ~と思いましたよ(^-^)
自分もついコメント長くなってしまい 遠慮してしまいましたが心配いらなかったですね!

2010-01-12-Tue-21:11
私、見ることできなかったから、
詳しいお話についていけないと思ったけど、
逆にまきちさんのおかげで、どんな内容なのか少しわかった!
ありがとう。
そして、きっと全部見ることが出来たら、
きっとまきちさんに共感する部分がたくさん出てくると思う!

2010-01-12-Tue-23:10
今の日本の現状だと悲しいけど・・・むずかしいよね・・・
アタシもおねえも店頭での生体販売はするべきじゃないって思うし、ペットショップの前を通るといつも悲しくなっちゃうよ・・・
ホントは人間にお肉や卵、牛乳をくれる動物たちのことももっともっと考えなきゃいけないと思うよ・・・

なんかね、関係ないけど・・・ちょっと意外だったのが、滑り台の人、なんとなく女の人かなぁ・・・って思ってたんだぁ・・・

ペットってやっぱり戸籍のある登録制になって怪しい人は飼えないようになるといいよね・・・
とりとめないお話になっちやってごめんにゃ。

まきちおねえちゃんの感想、一回消えちゃったのにがんばってくれてありがとお!

2010-01-12-Tue-23:31
まきちさん、たいへんな努力ですね。その上消えちゃったなんて!皆さん色々書いてらして、私ごときが今更いう事があるのかな・・と思います。可哀相な環境の猫犬はペットショップだけでなく、例え飼われていても愛情のないおうちもあるし、野良でさまよっている子もいます。自分でできること少しはやっているんですが・・今日も雨の中ごはんをあげない家の虐待されてる猫たちにご飯を上げに行きました。猫の中の一匹は抱っこして、お家に連れて行ってと後を付いてきて大声で啼くんです。可哀相だけど一応飼い猫なので連れて帰ったら窃盗になっちゃうしね。いつも悩んじゃうのです。これからどうするか・・引き取ってあげたいんですが、飼い主は常識ないし、私にも先住猫はいるし・・
世間一般では動物は物扱いなんですよね。これをどう変えたらいいのか・・難しい問題です。猫だって心があるんだよと皆にわかってもらえるよう何かできるといいんですけど。NHKのこの番組が契機の一つになって、ぶっこちゃんのブログで皆に広がればいいなあー。うん、きっと少し広がったよ!

2010-01-12-Tue-23:48
うわあ、ここまでしっかり書いたものが一度消えた!?
なんだか衝撃をうけてしまいましたよ。

まきさんの(まきちさんの?)
一生懸命な思い伝わりました。
私も、多頭飼育の猫ちゃんたちっていうほうの
ブログで番組載せましたけど、
4分割のうち2番目がなんか権利的に
ひっかかるものだったか、見れない状態です。
で、だいたい内容もかいつまんで書きました。
例の、すべりだいの人物は、その後気になって
ほかの動画サイトでも発見したり、ブログも
じつは見つけました。
なので、ブログは個人のものだからオープンには
しませんが、動画サイト、などは
のっけておきますね、後日。
ただね、彼のブログ、11月で止まってるけど、
そのとき妊娠した猫を拾ったって書いてるの。
だから、子猫を数匹手に入れてる可能性も...
それに犬も複数散歩させてた。
結局罪悪感がないみたいだから、どうもまだやってるんじゃってちょっと
心配なのです。とうぜんテレビに出てたボランティアさんが
きっと把握されてると思いますが...。

たとえば、購入することについては、
チワワが好きな人と、イタリアンマスチフが好きな人、
それぞれどうしてもこの子が好き、って言う人もいるし、
私はそれはそれで...って中庸なのです。
途絶えると悲しい種もあるし。自分は購入してないけど、
購入しても、血統書のある子でも、いいじゃないかと。

要するに、玩具としてではなく、愛してほしい。
個人差があるけど、多少は知識をつけて、
その子のことを考えてほしい。
そして、動物だけど、命であること、
愛護センターに簡単に連れて行く「もの」ではないこと、
など、本当に基本、「人間が偉い」のではないことを
知ってくだされば、愛し方も千差万別、いろいろとあるだろうし...

細かくいくと、どうしても意見の相違はあると思うけど、
「愛」なのかなー...。
生き物を食べることも、ちゃんと無駄にせずいただくなら
いいと思うし、生き物が生きるってなにかを食べることだし。
植物が痛みを覚えてないかなんてわからないし...
絶滅種を食べるのでなければ、食文化でちゃんと
ありがたみを持って食するのなら、愛玩されてる生き物でも
食べることは仕方ないと思ったり。(鶏だって、豚だって、
愛してペットにしてる人はいますしね。)
って、この話を書くと長くなっちゃってゴメンナサイね。

とにかく、まきさんがかいてること、私もそうだって思いますよ。

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